大分、温泉県で湯布院をおさんぽ 

 

湯布院なのか由布院なのかはっきりしてほしい六十四日目。

日本一のおんせん県二日目は湯布院で身体の疲れを癒します。

人に自然に食べ物にアイドルに歴史に神話に温泉に…

と数え上げればキリがないほど楽しかった九州の日々。

24日間に渡る九州滞在の旅路もこの日で最終日です。

 

 

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湯布院 それとも由布院?


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大分温泉県めぐり二日目、この日は湯布院へとやってまいりました。

この湯布院という名前は、1955年に由布院町と湯平村が合併して湯布院町となった際に湯布院ブランドとして広まった名前で、実際に存在する温泉は由布院温泉や湯平温泉、塚原温泉という名前です。

その後、2005年になり近隣の挾間町・庄内町と合併して由布市となったため、さらに名前が混同するややこしい状態になってしまったんだそうです。

それぞれの歴史ある温泉が共同して観光産業を盛り上げていくと面白いことになりそうですね。

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温泉街はしゃれたお土産屋や飲食店が軒を連ねておりました。

不覚にも温泉街の写真を撮っておらず、今回あまり湯布院の雰囲気は伝わらないと思います(笑)

フクロウの森なる場所もあって、西洋風のしゃれた建物が一帯を占めていました。

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何の変哲もない小川沿いをきれいな鴨を見ながら歩いていきます。

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歩いていると謎の鳥にも会いました。

写真じゃ伝わらないですが中途半端にでかい愛嬌のある鳥でした。

なんていう名前の鳥でしょうか…

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小川沿いを奥まで歩くと金鱗湖に辿り着きます。

この湖は湖底の一部から温泉と清水が湧き出ているそうです。

小川に続き何の変哲もない湖でした。

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さすが温泉県だけあってツアーやらなんやらで混んでいたので、人混みをさけていたら神社へと辿り着きました。

このお地蔵さんは金鱗湖を見守ってくれているのでしょうか。

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階段があるとワクワクして登りたくなってしまうのは性でしょうか。

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湖の横にも立派な神社がありました。

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本日の風呂はほたるの宿 仙洞さんへとおじゃましました。

時間帯が良かったので貸切状態で、露天風呂のみですが日帰り入浴で500円で入れます。

湯の花も浮いているしっかりとした張り付くお湯で、露天なので風情もあって非常に良い温泉でした。

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温泉の後は温泉街に移動して、喫茶店の特製カレーで腹ごしらえです。

名物でもなんでもないですが、カレーはどの県でも無敵です。

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帰りがけに後ろを振り返ると由布岳が見えました。

頭が二つあり豊後富士とも称される由布岳は美しくそびえ立っておりました。

いつか登ってみたいもんですな。

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帰りがけに駅で足湯に浸かろうとしたら有料でがっかりしておりました。

160円で入れるらしいのですが、混みこみで入らずに駅でひたすら電車を待ちました。

湯布院は同じ大分でも別府とは全然違う雰囲気の温泉地で、落ち着く湯布院・はしゃげる別府といった感じでしょうか。

大分から北九州・小倉へと移動して一泊、そして24日間滞在した九州を出て本州へと戻ります。

 

 

本日のまとめ


大分 ⇒ 由布院 ⇒ 小倉

歩いた歩数 11676歩

使ったお金 17,887円