徳島、眉山と鳴門をおさんぽ

 

夜の徳島の街に響く「えらいやっちゃ」の声に、一緒に踊りだしたくなる二十八日目。

徳島に一泊した後、鳴門のうずしおを見てから大歩危へと移動しました。

少し日にちがまたがりますが、前日の眉山の夜景と鳴門のうずしおの二本立てでお送りします。

 

 

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阿波踊りの音に乗せて夜景を望む 眉山


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徳島についた瞬間なぜか南国の雰囲気を感じて、徳島好きだわー!と叫んでしまうほど好きな雰囲気の街でした。

まずは徳島ラーメンで腹ごしらえ、ご飯は別ですがこれでなんと550円。

ひさびさのこってりラーメンにガッツリ食べてしまいました。

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夜の徳島を歩くと川に沿ってライトアップされていて、ロマンチックな雰囲気が漂っています。

川沿いでディナーショーがやってたり、ライブハウスがあったり、楽器の練習をしている人がいたり、阿波踊りの練習をしている若者たちがいたり、そこには音楽という名のもとにそれぞれの青春がありました。

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この人も音楽を聴いて、思わず踊ってしまったのでしょう。

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夜景の見える眉山へと登るロープウェイの乗り場がある阿波おどり会館です。

なぜ阿波おどり会館にロープウェイがあるのかは置いといて、この日も阿波踊り公演が行われていて音が漏れてきていました。

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こちらがロープウェイ改めゴンドラ「ひょうたんビュー号」です。

二台で一緒に動き、小さい車体はめずらしいロープウェイですね。

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頂上に着くと綺麗な夜景が待っていました。

こちらは展望台の裏側の写真ですが、真ん中の道がイナズマのような形になっていて綺麗です。

夜景は正面だけでなく、どの方向からも楽しめます。

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こちらは展望台の正面からの写真です。

裏面もいいですが、やっぱり正面の方が夜景はきれいですね。

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吉野川にかかる三本の橋を写してみました。

四国の風景は奥に本州が見えるのが風情があっていいですね。

奥に写るのは淡路島でしょうか。

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この綺麗な夜景を眺めながらBGMが流れてきます。

「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ~♪」

下で行われている阿波踊りの音楽が爆音で漏れてきます。

阿波踊りの音楽を聴きながら見る夜景は徳島でしか味わえません。

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眉山からの帰り道、ライトアップされた橋で若い踊り子たちが阿波踊りを練習していました。

踊りの練習をしている子たちを眺めて、思わず身体が動いていました。

若者たちの青春に感動を覚えて、いつか阿波踊り祭を見てみたいと思った夜になりました。

 

 

うずしおを生む激しい海流 鳴門海峡大橋


 

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一夜明けて、朝から明石に移動して鳴門海峡へと行ってまいりました。

鳴門海峡大橋は淡路島に続いており、ここから神戸へと渡ることが出来ます。

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時間もお金もない私たちはうずしおを見ようと、自分の足を使って陸からうずしおスポットを探します。

それでも中々うずしおは現れてくれません。

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見れないと諦めかけていたその時、一瞬だけきれいなうずしおが現れました。

横からだとわかりづらいですが、海流がぶつかってきれいなナルト状の形になってくれました。

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奥に見えるのが淡路島ですが、手前の島はなんでしょうか。

この方向に行けなかったおのころ島があるはずなんですが、確認はできませんでした。

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鳴門海峡を後にして、祖谷の秘境・大歩危駅へとしばらく電車の旅です。

都会を離れて、また山の中へと入っていきます。

なにが待っているか楽しみです。

 

 

本日のまとめ


徳島 ⇒ 眉山 ⇒ 明石 ⇒ 大歩危

移動距離  103km

歩いた歩数 5040歩

使ったお金 24,162円