牛久大仏

茨城、牛久大仏をおさんぽしよう!

 

よし、これで北海道と沖縄以外の都道府県を周り終ったぞ…

あれ?ひーふーみー・・・44県?どっか忘れてるぞ。

茨城県!世界一でかいだって?とりあえず大仏行っとくか(笑)

ということで関東ラスト県、牛久大仏へGO!

 

 

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世界一大きなブロンズ像 牛久大仏


牛久大仏 (2)

はい、こんにちわ。

本日は茨城県の牛久市へとやってまいりました。

バスから降りるとさっそく巨大な大仏様がお出迎えしてくれました。

牛久大仏 (3)

牛久大仏を拝むには、JR常磐線に乗って牛久駅で降りてバスで30分ほどかかります。

ご覧のとおりバスの本数は少ないのでご注意。

牛久大仏 (4)

もうね、どこに行っても見られてるのね。

牛久大仏タン・・・

牛久大仏 (5)

拝観時間は9:30~夕方まで(閉館時間は季節により変わります)

拝観料は大仏の中に入ると800円、公園に入るだけなら500円でございます。

牛久大仏 (6)

1000分の1スケールの牛久大仏タンの顔。

凛々しいお顔は見る角度によって表情が変わって見えるんだそうです。

牛久大仏 (7)

頭のイボイボのひとつです。

一個ずつの直径1m、重量はなんと2tもあるそうです。

首鍛えてますね、牛久大仏タン。

牛久大仏 (8)

牛久大仏タンの詳細プロフィールです。

もう、なにもかもが規格外です。

牛久大仏 (9)

窓からのぞく牛久大仏タン。

もうどこにも逃げられません。

牛久大仏 (10)

牛久大仏のある牛久浄苑には、かの有名な親鸞さんのお墓がございます。

牛久大仏 (12)

真正面から見るとハンパない迫力の牛久大仏タン・・・

牛久大仏 (13)

牛久大仏タンのあまりの大きさにコイたちも恐怖に逃げ出そうとしています。

公園の中には庭園や花畑があって休みの日をゆっくりと過ごすことができます。

牛久大仏 (14)

下から見上げてもまるでこっちを見ているかのような目線です。

牛久大仏 (15)

「男は背中で語る」

牛久大仏タンはそれを身をもって体現してくれているようです。

牛久大仏 (16)

いよいよ、大仏の中に入りました。

そこには幻想的な空間が広がっていました。

牛久大仏 (17)

大仏 in 大仏。

左の絵はなんと切り絵で出来ています。

牛久大仏 (18)

牛久大仏タンの足の親指。

自分の親指と比べてみましたが比較にならない…

牛久大仏 (21)

牛久大仏タンは世界最大の青銅製大仏としてギネスにも認定されております。

牛久大仏 (22)

大仏の頂上には小さな窓しかありませんが隙間から大仏へと続く道を眺めることができます。

牛久大仏 (23)

あれ?さっきと同じ写真?

牛久大仏 (24)

実は二つの窓は違う窓です。

頂上にある隙間窓は三つあってどの窓から覗いても同じ景色を見ることができるのだそうです。

牛久大仏 (25)

最上階から降りていくと金色に輝く約3400体の体内仏が並ぶ部屋に出ます。

360°金色の仏様に囲まれると浄化される気持ちになります。

牛久大仏 (26)

2階では写経体験ができる部屋も用意されていました。

牛久大仏 (27)

上から見た公園の全貌でございます。

公園内には庭園や花畑、土産街や小動物園まであって一日楽しめます。

牛久大仏 (30)

牛久大仏タンの後方にある小動物園へとやってきました。

入口付近にある”たのしいステージ”では新人おサルさんのショーが行われていました。

子ザルと新人隊員の新人コンビの初々しさに心打たれました。

牛久大仏 (31)

こちらはひなたぼっこウサコンビ。

やあ、なんとも平和な空間。

牛久大仏 (32)

ヤギおじさん。ちょっと怖い顔。

牛久大仏 (33)

仲良く眠るリスの兄弟。

小動物園では、このように様々なかわいい動物ちゃん達と触れ合うことができます。

牛久大仏 (35)

最後にいろいろな角度の牛久大仏タンのショットをご覧いただいてお別れです。

『花畑の種まきを見守る牛久大仏タン』

牛久大仏 (36)

『昼下がりのティータイム中のご婦人たちを見守る牛久大仏タン』

牛久大仏 (11)

『蜷川実花的な世界観をかもちだすお花に囲まれた牛久大仏タン』

牛久大仏 (41)

『訪れた人々の帰り道を見守る牛久大仏タン』

巨大な大仏タンが見守る街、茨城県牛久市にみなさんも一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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