山口、角島大橋をおさんぽ

 

すでに九州が恋しい六十五日目。

北九州・小倉を出発して関門海峡を電車で通過、そのまま山口県に突入です。

二度目の山口県で日本海側を通って、角島大橋を見てから萩へと向かいます。

角島にもリゾートのようにきれいな砂浜が広がっていました。

 

 

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空へと昇る道 角島大橋


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角島大橋は公共交通機関で向かうと行くのがとても大変です。

それでも当然私たちは電車、バスと乗り継いで角島を目指します。

下関からJR山陰本線に乗って特牛駅に向かい、そこからバスでホテル西長門リゾート入り口というバス停で降りると角島大橋を見ることができます。

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ちなみに特牛って漢字ちゃんと読めましたか?

特別な牛と書いて、こっといと読むそうです。

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駅は『四日間の奇跡』という角島を舞台にした映画のロケ地となった場所でもあるそうです。

駅の横には奇跡の鐘がありました。

背の高い人は気を付けてください。

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バスに乗って約30分、角島大橋へと着きました。

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エメラルドブルーの海に浮かぶ角島へと続く角島大橋は、景観を配慮して低い橋脚を使用しているのだそうです。

その配慮のかいもあって、今では山口県の人気観光スポットに仲間入りしています。

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道路から写真を撮ってみましたが、まるで海の上を走っているような気持ちになれそうです。

しかし、御覧のとおり橋は工事中で車が途中でつまっていました。

爽快感が・・・

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橋を見て後ろ側を振り返った場所には、角島大橋を見下ろすことができる道があります。

その高台の上から橋を眺めると有名な車のCMのように橋がまるで昇っていくかのように見ることができます。

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バスまで時間があったので、少し歩いてみるとそこには古い港町がありました。

その日は営業していませんでしたが、町へと行く途中には海水浴場もあって美しい砂浜が広がっていました。

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港町のバス停の待合室の中に『長生きの秘訣五箇条』なるものが貼ってありました。

長老さんの人柄が出ている五箇条で、会ってみたくなりますね。

長生きをしたい人は今日から実行しましょう。

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バスに乗って角島側からも橋を眺めてみました。

こちら側から見てもきれいな海が続いています。

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橋って言ってしまえばただの道路なんですが、なんでこんなに魅力的なんでしょうか。

いろんな角度か写真が撮りたくなります。

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対岸からは橋は昇ってるようには見えませんが、きれいな海とマッチする曲線美を角島大橋は見せてくれます。

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今回はバスだったので角島の島内散策はできませんでしたが、キャンプ場や灯台のある公園など角島の中にも魅力的な場所が広がっていそうでした。

次に来たときはゆっくりとキャンプでもしながら一泊していきたい島でした。

ここからさらに東へ進み、萩へと向かいます。

 

 

本日のまとめ


小倉 ⇒ 特牛 ⇒ 角島 ⇒ 萩

歩いた歩数 13601歩

使ったお金 16,002円