宮崎、天安河原をおさんぽ

 

久々のレンタカーを借りたらハイブリットカーでハイテンションな六十二日目。

宮崎三日目は高千穂峰・天安河原・日向岬をドライブしてきました。

途中からどしゃぶりになってしまいましたが、雨降る中のドライブも悪くないですね。

車があればどこでも行ける!快適ドライブの旅スタート!

 

 

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宮崎の自然を巡ろう!

  1. 高千穂峡
  2. 天安河原
  3. 日向岬

 

 

宮崎の自然を巡ろう① 高千穂峡


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この日は広島カープ号に続く名車、ブルーオリックス号でドライブです。(写真を撮るのを忘れました…)

宿泊地の延岡からブルーオリックス号を飛ばすこと約一時間、高千穂峡に到着です。

この高千穂峡は阿蘇溶岩の浸食によってできた渓谷なんだそうです。

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手前の池は七ツヶ池と呼ばれており、その昔どっかの大明神さんが池に写る姫に惚れてしまった場所なんです。

姫よりも水や緑の美しさに見惚れてほしいものです。

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こちらの禍々しい岩は、『鬼八の力石』と呼ばれる岩で200トンもの重さがある岩です。

その昔、高千穂峰一帯で悪さを働いていた鬼八がこの岩で力自慢をしたんだそうです。

もっと違うことで力をアピールしてほしいものですね。

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後から知ったのですが、ここは高千穂三段橋という三つの橋がひとつの渓谷に架かる珍しい場所です。

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三つの橋をひとつの写真に収めるよりもこの傘をさす女を撮るのに必死でした。

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渓谷の奥へとずっと歩いていくと高千穂神社へと続いています。

20分以上かかるので、こんな遠いなんて聞いてなかったわよ!と喧嘩にならないようにしましょう。

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本殿の横に行ってみると・・・

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鬼八が怒られていました。

「岩なんて持ち上げてないで、もっと力を違うことに使ええい!!」

次は高千穂峡を出て、天岩戸へと向かいます。

 

 

宮崎の自然を巡ろう② 天安河原


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天岩戸神社の入り口ではアマテラス様が迎えてくれました。

宮崎県は神様を擬人化するのが好きなようです。

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天岩戸神社西本宮の本殿です。

天岩戸を見るのは社務所に申し込んでお祓いを受けた上で案内してもらえます。

なぜ申し込まなかったんだろうか・・・

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西本宮から岩戸川沿いを歩いていくと・・・

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天安河原へと辿り着きました。

ここにはたくさんの石が積み上げられていますが、戦後に観光客がはじめた風習ではないかと言われています。

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人の想いが積まれていくとそこには神様でも想像のつかなかったパワーが生まれるのではないでしょうか。

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西本宮から橋を渡っていくと東本宮があります。

こちらではマクドナルドのドナルドの兄弟かと思われる方が迎えてくれます。

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東本宮は誰もいなかったからか西本宮よりも独特の雰囲気がありました。

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御神水が木の根元から流れ出ており、飲用水として汲むこともできます。

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さらに奥には七本杉という根本がつながっている御神木がありました。

根元を写してなかった私には写真家の才能はないんだと思います・・・

エセ写真家一行はここから日向岬方面へと向かいました。

 

 

宮崎の自然を巡ろう③ 日向岬


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日向細島地区にある日向岬へとやってきました。

願いが叶うとされるスポットに必ず鐘があるのはなぜでしょうか。

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ここの展望台からはクルスの海と呼ばれる十字架の形をした海を眺めることができます。

波が荒れていて美しさは半減でしたが、確かに十字架の形に岩がなっていました。

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さらに進むと柱状節理の岸壁が続く馬ヶ背があります。

落ちたら飲み込まれます。

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自然が作り出す岩はすごいです。

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灯台まで歩いてみましたが、なにも見えませんでした。

自然の猛威にさらされて晴れ空ではなかったですが、雨でも雰囲気が出るのが自然の不思議。

宮崎の神話を巡る旅もここで完結、次は温泉だらけの大分県へと突入します。

 

 

本日のまとめ


延岡 ⇒ 高千穂峡 ⇒ 天安河原 ⇒ 日向岬

歩いた歩数 18315歩

使ったお金 16,321円