広島、しまなみ海道をおさんぽ DAY2

 

慣れないレーサー使用の自転車に、おしりも太ももも炎上中の三十六日目。

伯方島に一泊して、しまなみ街道二日目は伯方島から約50kmの道を尾道まで駆け抜けます。

外周コースのダメージが残る身体に鞭打って、自転車をひたすら漕ぎます。

四国から本州へと戻ってきて、どこかさみしさの残る二日目スタートです。

 

 

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しまなみ街道 生口島~因島~向島


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二日目は伯方島からスタート、尾道まで残り50kmを走ります。

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今日も空は快晴!張り切っていきましょう!

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まずは大三島で昨日スルーしてしまった甘崎城跡(通称・古城島)を見てきました。

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日本最古の水軍城があった場所で、潮が引くと渡れるようになるんだそうです。

潮が引かないと渡れない島なんて、ロマンのある島です。

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大三島から多々羅大橋を渡って、レモン島こと生口島へと向かいます。

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多々羅大橋には日光東照宮にあるような鳴き龍の柱があります。

仕組みは違うと思うのですが、ここで音を出すと龍が鳴いているように響きます。

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多々羅大橋を渡ると、いよいよ広島県に突入します。

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広島県に突入した瞬間、私はオサレモンとなってしまいました。

生口島は国産レモン発祥の地であり、レモンの生産量日本一です。

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島のいたる所にレモンの木やみかんの木が広がっています。

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サンセットビーチにやってきました。

しまなみ海道の島群の砂浜はどこもきれいです。

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アートなバスが停車していたので、思わずパシャリ。

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生口橋までもう少し、快晴の空にスピードも自然と上がります。

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生口橋を渡って、次は因島へと入ります。

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因島でお昼ごはん、今治のB級グルメ焼き豚玉子飯をいただきました。

猪カレーも気になったなあ…

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ご飯の後は、因島水軍城へときました。

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村上水軍のこと等が中の資料館には記されているようです。

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水軍戦法会議が開かれています。

「隊長!なぜあの女はいつも同じポーズをしているのでしょうか!?」

「そんなのわからんわ!」

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展望所みたいな場所からも水軍城の全貌を撮ってみました。

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水軍城から本因坊秀策ゆかりの地へと移動しました。

秀策さん生誕の地はこの石切風切神社の境内にあります。

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中高生の時、ヒカルの碁という囲碁漫画にハマっていました。

その中で主人公のヒカルがこの地を訪れて、必死におばけを探していました。

(どんな漫画か気になる方はググってみてください)

彼の生きた時代から170年近くも経つのに未だに囲碁界最強と謳われることはすごいことです。

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誰の言葉かはわかりませんが、私もそんな人でありたいです。

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私も神の一手を極めるべく、最後の向島へと自転車をこぎます。

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最後の因島大橋は、橋の下を自転車が通ります。

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因島大橋を渡りきると尾道はもうすぐそこです。

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最後の向島を一漕ぎ一漕ぎ噛みしめながらゴールまで自転車を漕ぎます。

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尾道はすぐそこ、最後は片道3分・70円で渡れちゃう渡船に乗ってゴールします。

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長かったしまなみ海道も終わりを告げて、帰宅中の学生たちと共に尾道へと上陸です。

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「しまなみ海道走りきったどーーー!!」

ということでしまなみ海道サイクリングの旅、ゴールしました。

今治から途中寄り道をしながら、二日間かけて尾道へと走りきりました。
二日間共にした自転車・通称グリーンレーサー君ともお別れです。
自転車と別れるのがこんなにさみしく思えるのは人生ではじめてです。

しまなみ海道は自転車好きは絶対必見の気持ちのいいサイクリングロードでした。
身体はバキバキになりましたが、爽快な疲れでこの日はぐっすり眠れました。
次はとびしま海道に挑戦したいな…と思いながら、本州に戻ってきた私たちの旅は続きます。

 

 

本日のまとめ


伯方島 ⇒ 大三島 ⇒生口島 ⇒ 因島 ⇒ 向島 ⇒ 尾道

移動距離  50km

歩いた歩数 13425歩

使ったお金 12,263円