高知、桂浜をおさんぽ

 

お遍路ガールから「佐賀県は平野だから坂がない」と九州のことを教わる三十日目。

1000円のMY遊バス切符を購入して、高知周辺を観光してきました。

かつおゲストハウスに泊まって、大好物のカツオを食べて、桂浜で竜馬を学んで、沢田さんの手作りマンションを探検して、高知の街を満喫しました。

龍馬の気持ちになって、日本を今一度せんたくいたし候!

 

 

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カツオと竜馬とわたし 桂浜


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高知といえばカツオ!塩タタキ!

この日お世話になったゲストハウスの女将さんから教えてもらった居酒屋あおきで、カツオの塩タタキと刺身盛り合わせをいただきました。

どのネタも新鮮で美味、そして人生初のウナギのタタキなるものもいただきました。

お店を切り盛りしているご夫婦もやさしくて、高知の楽しめる所をいろいろと教えてもらいました。

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先ほどの新鮮なカツオは朝こんな状態でした。

かつおゲストハウスではかつおをかぶれます。

この日ゲストハウスの談話室では、北海道・宮城・愛知・佐賀・沖縄と北から南まで様々な出身地の人達と話が盛り上がりました。

ゆる~い雰囲気が落ち着く場所で、女将さんからも色々と情報を教えていただき、ありがとうございました。

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私の出身地、札幌には時計台というガッカリ名所があります。

時計台はガッカリ名所二位らしいのですが、高知にはそれを上回る一位の名所があります。

赤く輝くこちらの橋がガッカリ名所一位のはりまや橋です。

この橋にはよさこい節の歌に出てくる悲恋物語があるそうだが、その場所がガッカリ名所になってしまうのは悲しいものです。

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語り明かした次の日は朝からひろめ市場にやってきました。

私たちが訪れた早い時間帯は閉まっているお店も多く、お昼か夕方に来たほうがより楽しめるかもしれません。

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ひろめ市場の先を進むと高知城があって、この日は遠くから城を眺めるだけにしました。

写真はないですが、この後火曜市という野菜露店に訪れました。

日曜市が一番有名ですが、火曜市・木曜市というものも曜日によって開催されておりました。

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いよいよ、坂本龍馬の銅像がある桂浜へとやってきました。

桂浜に着くとちょうどよく、雨が上がっていました。

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龍馬の気持ちになって桂浜を歩きます。

雨が止んだので傘を腰におさめて気分は龍馬そのものです。

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嘉永六年!!(水曜どうでしょう より)

黒船・ペリーによって日本の長かった鎖国は開かれ、龍馬は一人前の武士になるべく修業に出ました。

この日の天気はまさに嘉永六年のその時を表しているかのような波の荒れ方でした。

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龍馬の気持ちになって、私も一人前の旅人になります。

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龍馬の気持ちになって、日本を今一度せんたくいたし候!

大歩危で教わった言葉を思い出しながら、私は日本でどんな選択をしていこうか答えを探しています。

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龍馬さんの想いを胸に桂浜を後にして、龍馬記念館へと向かいます。

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記念館では龍馬さんの功績や人柄に触れて、改めて偉大さを感じることが出来ました。

桂浜を歩くことで龍馬さんと心をつなげることができました。

それより私は髪切った方がいいですね。

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桂浜のから帰ってきて高知の穴場スポット・沢田マンションを訪れました。

二人の夫婦と家族の夢は手作りのマンションとして形となりました。

「日本の九龍城」とも呼ばれ、沢田マンション見学ツアーも開催されています。

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マンション建設のきっかけとなった発動機だそうです。

「二人だけでどこまでやれるのか、人間の力をためしてみたい」と素人の夫婦がマンションを手作りで建ててしまったパワーはすごいです。

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様々な夢の跡地を巡った高知の旅、私の夢はどこへ向かっていくのでしょうか。

はじめて訪れた四国の地でたくさんの出会いと感動を噛みしめて旅は続きます。

 

 

本日のまとめ


大歩危 ⇒ 高知 ⇒ 桂浜

移動距離  30km

歩いた歩数 17254歩

使ったお金 11,666円