兵庫、姫路城をおさんぽ

 

久々にショッピングを楽しんで、念願の水陸両用短パンを買ってウキウキな二十三日目。

本日は姫路に移動して、今話題の白いお城・姫路城を見てきました。

姫路が思っていたよりも都会なことに衝撃を受けつつ、閉城間際の空いてる城を贅沢に堪能させていただきました。

兵庫後半戦、城シリーズ第三弾でございます。

 

 

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戦場にならなかったまっ白な城 姫路城


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今年の3月に天守の保存修理が完了して、今熱い城・姫路城へとやってきました。

姫路の駅に降り立つとすぐ前方にお城が佇んでいます。

今まで見てきたお城よりも駅からはっきりと見えますね。

姫路城2

まっすぐに続く道を城へと向かって、どんどん進みます。

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気が付けば姫路城の目の前へと辿り着きました。

姫路城5

姫路城へと入城したら、まずは城知識のおさらいです。

壁に空いている四角と三角の穴は鉄砲を打つためにあります。スナイパーおさ再臨です。

姫路城6

今回はスマホARアプリ「姫路城大発見」という心強い味方がいます。

このアプリをチェックポイントでかざすと、動画でお城について解説してくれる仕組みになっています。

姫路城7

右の出窓のような隙間の空いている所は、石を落して威嚇するために穴が開いているそうです。

動画で解説を見ましたが、石がおむすびころりんしているだけでした。

姫路城8

姫路城の敷地はすごく広くて、思う存分お城を堪能できます。

姫路城9

場内も6階まであって各フロアが広く、世界遺産なだけあって中の展示もしっかりしています。

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真ん中にある階段を登って、高めの窓から銃をかまえる場所になっています。

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隠し扉もあって、万が一に備えて武者たちが控えていた場所です。

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壁には銃や槍をかける場所がたくさんあって、いつでも戦いに備えています。

こんなにも戦いに備えた様々な仕組みがある姫路城ですが、実はこの城で戦があった記録はないそうです。

戦わない城、まるでるろうに剣心のようです。姫路城スタッフの兄ちゃんが教えてくれました。

姫路城12

真っ白なお城ですが、しゃちほこは真っ黒でした。

姫路城13

お城から駅へと続く道を撮影してみました。

最初の写真は、あの道の奥にある駅から撮影したわけです。

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姫路城の正面へと辿り着きました。

目の前が広場になっていて、撮影しやすいサービス精神旺盛な姫路 城さんです。

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城さんとのツーショットです。美白できれいなお城さんですね。

姫路城19

最後に七瀬丸、ではなくて西の丸を訪れました。

御殿の周りにある長屋は通称百閒廊下と言い、働く女性たちが住んでいたそうです。

そんな聖域に私なんかが足を踏み入れてもいいのでしょうか。

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北端には化粧櫓という場所があり、そこでは将軍徳川秀忠の長女千姫が本多忠刻との幸せを願って、毎日祈りを捧げていたそうです。

きゅんきゅんしますね。

姫路城17

 

姫路城は第二次世界大戦において、城下は焼き尽くされたにも関わらず奇跡的に城自体は焼失を免れたそうです。

そんな素晴らしい城ですが、三年程で現在の塗り直した状態のまっ白さは失われてしまうようなので、今のうちに見に行くのがおすすめです。

おすすめの時間帯は平日の閉館前で、空いててゆっくりと見ることが出来るし世界遺産のお城を貸切状態の場所もありました。

お城四城シリーズも残すは長野の黒い烏城・松本城のみになりました。
松本城を見れるのは先になりそうですが、とても楽しみです。

 

 

本日のまとめ


神戸 ⇒ 姫路

移動距離  57.1km

歩いた歩数 17320歩

使ったお金 12,651円