愛媛、道後温泉をおさんぽ

 

旅に出発して記念すべき一カ月と思ってたら二日過ぎてた三十二日目。

「千と千尋の神隠し」のモデルとなった道後温泉に宿を取って、二日間の休息日としました。

かつて足を痛めた白鷺が傷を癒したように、三千年の歴史がある道後温泉で一カ月の旅で蓄積した疲れを癒します。

道後温泉に移動する途中、本当に沈んでしまった沈下橋にも出会いました。

 

 

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本当に沈んだ橋 若井沈下橋


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この日は約七時間の大移動日。

高知・中村駅から愛媛・松山駅へと向かいます。

乗り換えの駅で昼食を買おうとしたら、田んぼしかありませんでした。

昼食抜きの大移動決定です。

わかりずらいですが、この写真の真ん中に若井駅があります。

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駅には番人のdangerなでかい蜘蛛がいました。

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こちらは廃道になった真ん中が崩れて沈んでいる若井沈下橋です。

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この若井沈下橋も昔は車が通れたんでしょうか?

落ちそうで怖くて私は渡れません。

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マリオだったらここ飛べるかな…

としょうもないこと考えながら若井駅を後にしました。

 

 

三千年前から存在する 道後温泉


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約7時間の大移動を終えて、やっと道後温泉へと到着しました。

道後温泉は「千と千尋の神隠し」のモデルとなった場所でもあり、セカチューに続いてDVDを持っている映画なので興奮します。

ちなみに私が生涯でDVDを買った映画は中高生の時に買ったセカチューと千と千尋だけで、四国好きはこの頃からだったのかもしれませんね。

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あいにくの雨で入れませんでしたが、入口の横には足湯もあって楽しむことが出来ます。

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昼食抜きだったので夕食は贅沢に鯛めし!

南予風鯛飯というものでとろろをかけて食べる鯛めしで、一気に平らげてしまいました。

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こちらの建物が道後温泉本館です。

道後温泉には神の湯・霊の湯があって、それぞれ値段が違います。

プラス料金を払うと二階で湯上りに休むことが出来ます。

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こちらは神の湯・霊の湯に入れなかった時の別館・椿の湯です。

椿の湯は市民の湯として親しまれている地元の人が多く利用する温泉のようです。

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早いもので旅も気が付けば一カ月が経ちました。

いろんなことがあったはずなのに過ぎてみれば一瞬の出来事のようです。

旅を通してなにを得たのか、答えなんて出ないし旅を終えても出ないかもしれませんが、一歩一歩楽しんで毎日を過ごしていきたいと思います。

このブログも更新が遅くなってしまい申し訳ないですが、ありがたいことに毎回見てくれてる方もいらっしゃるのでもっと頑張って更新します。

見てくれている人がいることはすごく励みになります。ありがとうございます。

旅もブログも自分のペースで楽しく進めていこうと思います。

様々な出会いと毎日楽しく生きていることに感謝して、旅2カ月目突入です!

 

 

本日のまとめ


中村 ⇒ 道後温泉

移動距離  177km

歩いた歩数 9585歩

使ったお金 23,687円