大分、温泉県で別府をおさんぽ 

 

大分(おおいた)が大分(だいぶ)都会でショックな六十三日目。

九州の締めにふさわしく、大分県改め日本一のおんせん県で身体の疲れを癒します。

人生はじめて上陸した九州に気が付けば20日以上滞在していました。

楽しかった九州の日々を思い出しながら大分県・別府を楽しみます。

 

 

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温泉天国の八つの地獄 別府


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大雨の中、別府駅に到着です。

変なおっさんが雨の中で傘もささずに歓迎してくれました。

この日は少し贅沢して温泉旅館に一泊、別府の地獄めぐりをしてきました。

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別府には八つの地獄があって、そのうち四つの地獄が国の名勝として指定されています。

2100円の共通券を買うと八つの地獄を回れます。

この世の地獄を八つも見たくないので、今回は三つの地獄をめぐりました。

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血の池地獄は赤い熱泥が堆積するため、お湯が赤く見えるそうです。

地獄に足を踏み入れると日焼けした足に痛みが走ります。

さすが血の池地獄、怖いです…

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地獄の周辺は温泉のけむりがモクモク上がっております。

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狛犬も地獄にビックリして固まっております。

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二つ目の地獄は一番大きい敷地の中にある海地獄です。

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地獄のくせに沖縄の海もびっくりなコバルトブルーのお湯です。

お湯の成分に硫酸鉄が溶解しているためにこの色に見えるそうです。

海だと思って飛び込むと日焼けしてなくとも激痛が走ることでしょう。

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浦島太郎気取りで湯けむりを浴びると顔がおっさんになってしまいました。

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海地獄の敷地内にはきれいな睡蓮の池があって、ここはまるで天国のようです。

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睡蓮の花がきれいに咲いておりました。

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睡蓮だけでなく日本一大きいと言われる大鬼蓮の池もありました。

子どもくらいなら葉の上に乗れるくらい頑丈で大きい蓮です。

誰かの忍法隠れ身の術により、けむりが発生しています。

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三つ目の地獄は鬼石坊主地獄です。

名前が書いた看板の前でギャルがセルカ棒ではしゃいでいたので写真を撮れませんでした。

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灰色の熱泥が沸騰する姿がお坊さんに似ていることから坊主地獄という名がついたそうです。

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私にはお坊さんの頭じゃなくて、ギャルの〇っぱいにしか見えませんでした。

 

 

ということで三つの地獄をめぐって温泉旅館へと帰りました。

他にも竜巻・白池・鬼山・かまど・山という名の地獄がありますので全部を回ってみるのも楽しいと思います!

明日はもうひとつの大分の代表的な温泉街・由布院へといきます。

 

 

本日のまとめ


大分 ⇒ 別府

歩いた歩数 9096歩

使ったお金 16,071円