大阪、万博記念公園をおさんぽ

 

大阪ってめちゃめちゃ都会だなと、はじめて上京した時の気分になっている二十一日目。

関西一番の都市ですが、少し疲れてしまった私たちはあえて公園でゆっくりと過ごすことにしました。

親子連れや大学生、子どもたちが公園で遊ぶ姿を眺めながら野っぱらでゆっくり過ごせて癒されました。

今回は太陽の塔をいろんな角度から堪能いただきながら万博記念公園を紹介します。

 

 

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アジア初の国際博覧会の地 万博記念公園


万博記念公園1

アジア初の日本万国博覧会が開かれたのは今から45年前の1970年。

「人類の進歩と調和」をテーマに掲げて、当時史上最大規模の開催となったそうです。

万博記念公園12

モノレールで万博記念公園駅で降りて、歩いていると太陽の塔がそびえ立っているのが見えてきます。

万博記念公園2

太陽の塔は大阪万博のシンボルとして岡本太郎さんが制作しました。

70メートルもある塔は思ってたよりも大きくて、威圧感があります。

万博記念公園3

自然を見守る太陽の塔さん。

見る角度によって表情も変わって見えてくるのは気のせいでしょうか。

万博記念公園4

太陽の塔さんとおさむしの塔さん。

太陽の塔さん中途半端に真似されて怒ってます。

万博記念公園5

下から見上げた怒りの太陽の塔さん。

こちらはかなりの威圧感を感じます。

万博記念公園6

空飛ぶ太陽の塔さん。

気持ちよさそうに飛んでいます。

万博記念公園7

裏から見ると違う顔が描かれていました。

太陽の塔には三つの顔があって、頭についてる黄金の顔は未来を表し、正面の顔は現在を表し、背面にある黒い太陽は過去を表してます。

まさに太陽の塔、過去・未来・FUTURE。

万博記念公園8

過去の太陽の塔さんの顔も見る角度、見る人によって違った表情に見えてきます。

この角度からだと私には拗ねているように見えます。

万博記念公園9

ここの野っぱらで私たちはゴロン(寝っ転がる)して過ごしていました。

JK達が水鉄砲で遊んでいる姿を右奥にいる太陽の塔さんと一緒に見守っていました。

万博記念公園10

アヒルボートに乗れる湖もあって、カップルや子どもたち、そしてJK達がはしゃいでました。

太陽の塔さんも万歳してはしゃいでるように見えます。

万博記念公園11

中央の広場ではフリーマーケットが開かれており、賑わっておりました。

過去のものを売るということで太陽の塔さんも裏側の顔を見せています。

万博記念公園13

太陽の塔さん、公園でたくさんくつろがせてもらってありがとうございました。

本物の太陽さんも今日はカンカン照りで素晴らしい天気でした。

万博記念公園14

太陽の塔さんは毎日公園に訪れる人々のことをこれからも見守ってくれることでしょう。

いい一日をありがとうございました。

また会いにきます。

 

 

本日のまとめ


京都 ⇒ 万博記念公園 ⇒ 新大阪

移動距離  50km

歩いた歩数 10720歩

使ったお金 9,623円