2019 はじまり宣言

あけましておめでとうございます。おさむしです。

「平成最後の」というフレーズが飛び交う2019年のはじまり、皆さんいかがお過ごしですか?

私はというと、30歳の節目の年だってのに[大人の冬休み]を過ごしています。

まともにご挨拶できていない方々、申し訳ありません。私は元気です。

社会のレールから脱線してもうすぐ4年。(そんなものは元々ないが)

2015年、新卒で入った会社を辞めて日本をぶらぶら旅した日々。

特にゴールがあるわけでもなく、その日暮らしでやりたいことを決める毎日は、

とても自由で、そしてとても苦しい毎日でした。

そんな何にも囚われずに過ごす日々がくれたのは、世界は広いという感覚。

ただ景色を見ただけ、ただ電車に揺られただけ、ただ道を歩いただけ、

ただ自分の住んでいる日本を周っただけなのに、世界の広さと自分の小ささを感じる日々でした。

2019年は、平成にとっても、平成とともに青春を過ごした私にとっても節目の年です。

東京というモンスターシティにやってきて、ここで得た記憶は私の人生を豊かにした。

そして、この街は[選択できること]が幸せなことだと教えてくれました。

あの旅の中で出会った、あの場所も、あの人も、あの景色も、私に幸福を教えてくれたのです。

初めて仕事を辞めたとき、私は人生のレールから外れたと思っていました。

しかし、家族の元を離れ、ひとりで社会の大海原に出た瞬間にレールなんて用意されていなかったのです。

出会う人たちと縁をつないでいくことで、家族のような幸せと本当の家族がくれる幸せ、

その両方が存在することを感じることができました。

次の30年は、自分が心地よいと思える、世界の広さを感じることのできる世界を自分の手で掴んでいきます。

小さくても、この目に映る、幸福感で溢れるこのやさしい世界の中で。

ということで、2019年に北海道へ戻ります。

みなさんこれからもよろしくお願いします!